自覚無しの高血圧症に注意

40歳ぐらいから、血圧が高くなり始め今では血圧降下剤を毎日服用しています。
家系的に血圧が高めになることは認識していましたが、自分自身が薬を服用しなければならない状況になるとは考えていませんでした。
血圧が高くなったことを現実的に認識したのは、風邪を引いて受診したときです。看護師の血圧測定により、医者から血圧の問題を指摘されました。
それ以来、月に一度の受診をし、先に書いたように毎日の血圧降下剤を処方されています。

私の場合の高血圧は、特に痛みや不快感がなく日常生活を送るうえで支障になるような問題は起こっていませんでしたし、今現在も自覚的に血圧が高くて困ったなぁと感じるような場面はありません。
医者曰く、高血圧は別名「サイレントキラー」と言われているようで、ひっそりと静かに、しかし着実に体に負荷をかけているということです。

血圧の高い人の多くは、血管系にも問題を抱えていることが多いようで、私も動脈硬化が進んできています。
こうした高血圧と動脈硬化による「爆弾」を抱えて生活を続けることになるので、日頃の節制と服薬は欠かせないところです。

具体的には、味噌汁、麺類などを食べる時にはスープなどは飲まずに塩分接種を積極的に少なくし、繊維質のある野菜類を多めにとる。
さらに忘れずに薬を飲み、穏やかに日常を過ごすことを心がける。

なかなか難しいですが、これらに気を配っておかないと病院のベッドで寝起きすることになるということです。

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