高血圧の薬の止め時はあるのか?

20代の頃までは、血圧が低い方で立ち仕事が続くと最高血圧が80mmHgをきることがある程でした。
しかし、妊娠し定期健診に通っている後期の頃になると段々血圧が高くなってきました。
今でいう妊娠高血圧症候群という病名だと思います。

妊娠中は食事にも気をつけ、体重増加も8Kg以内に抑えて頑張っていただけにどうして私が高血圧にならなくてはいけないのかとがっくりしてしまいました。

両親とも高血圧だったので、いつかは私も高血圧になるかもしれないと覚悟はしていましたが、予想よりもあまりに若すぎました。
出産後は、育児に一生懸命で高血圧の事など忘れていましたが、30代前半の頃に後ろ頭が痛くて最高血圧が140mmHg台後半だったので内科受診し、正式に高血圧という病名をつけていただいて内服生活が始まりました。

高血圧の方の人口が多すぎるからか、合併症が現れるまでの期間が長すぎるからなのかわかりませんが、「塩分の摂りすぎに注意して、運動しましょう」くらいの指導しかなく、もう十数年高血圧の薬を飲み続けています。

睡眠時間が少なかったり、ストレスフルだったりすると血圧が高くなる傾向にあるという事は自己分析でわかっているのですが、一度飲み始めると怖くてやめることができないのが悩みです。
このまま一生高血圧の薬を飲み続けるのかと思うとちょっと憂鬱なので、高血圧の薬の止め時を知りたいです。

健康診断での高血圧の悩み

サラリーマンは会社で毎年のように健康診断が行われます。会社で行うので、仕事の時間が空いたら急いで健康診断に走って行くので血圧測定前には心臓バクバクして毎回血圧が高い状態での測定になっています。

そこでの測定結果は160付近と平均の140よりも高めでいつも深呼吸をしてからもう一度と直ぐに測定しますが、やはり高めに出てきます。仕事はクリーンルームで着替える回数も外に出るのも時間が掛かり、現場でバタバタしているのでどうしても血圧が高い条件が揃っていつも高いですねと医師から言われます。

血圧が高いので血圧を下げる薬や病院に行きなさいや血圧測定を日々行い自分の血圧を常に把握しなさいなど言われ嫌な気分になります。高血圧は個人の体質もあるので薬により、無理やり血圧を下げてしまうと体中に血液が行かなくなり、人によっては体調崩すことや高齢の方なら認知症になることもあります。

高血圧を改善していくには、塩分控えめな食事にすることや適度な運動を週に2回以上行うことや水分補給をこまめに行ったりして行くことが一番大事だと思います。薬に頼り高血圧を改善する方法は、体に対するリスクもありその薬を飲まないと血圧が下がらない体質にも繋がります。

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