血圧の悩み

若いときは血圧が低血圧だった。

40才過ぎ頃から高血圧になりました。若いときは逆に低血圧で、
ふらふらしたときも多かったのですが頭痛とかは全くなくて、それに対して、いまは頭痛とか、目眩があります。
若いときは100もない日が多かったのに、いまは150くらいです。

昔から、塩分が多い、おせいんべいとか、漬け物とかを食べ過ぎたのか年齢的なものもあると思いますが。
それで血圧を下げる、りんごとトマトを、出来るだけ毎日、食べるようにしました。

塩分も控えめにするようにして、寒くするのも血圧が上がるらしいので、暖かい飲みものを飲んだり、体を冷やさないように
心がけて冬は寝るときに、カイロと湯タンポをして寝るようにしてます。もちろん冬場の話です。

そしたら血圧が下り初めて140くらいになりました。
あまり、あれこれ血圧に効くからと試すと飽きてくるので、自分に合った方法と長続き出来そうなことから始めました。

自分の身に付いて、これがなければ嫌だなあと思う方法にしてます。
あまり焦らずにしてます。

血圧の機械も家庭用のを買ってます。朝と夜は必ず測るようにしてます
血圧は低くてもダルいし、高くても具合が悪いから、ちょうどよい血圧にしようと、日々、努力してます。
もう一歩です。

自覚無しの高血圧症に注意

40歳ぐらいから、血圧が高くなり始め今では血圧降下剤を毎日服用しています。
家系的に血圧が高めになることは認識していましたが、自分自身が薬を服用しなければならない状況になるとは考えていませんでした。
血圧が高くなったことを現実的に認識したのは、風邪を引いて受診したときです。看護師の血圧測定により、医者から血圧の問題を指摘されました。
それ以来、月に一度の受診をし、先に書いたように毎日の血圧降下剤を処方されています。

私の場合の高血圧は、特に痛みや不快感がなく日常生活を送るうえで支障になるような問題は起こっていませんでしたし、今現在も自覚的に血圧が高くて困ったなぁと感じるような場面はありません。
医者曰く、高血圧は別名「サイレントキラー」と言われているようで、ひっそりと静かに、しかし着実に体に負荷をかけているということです。

血圧の高い人の多くは、血管系にも問題を抱えていることが多いようで、私も動脈硬化が進んできています。
こうした高血圧と動脈硬化による「爆弾」を抱えて生活を続けることになるので、日頃の節制と服薬は欠かせないところです。

具体的には、味噌汁、麺類などを食べる時にはスープなどは飲まずに塩分接種を積極的に少なくし、繊維質のある野菜類を多めにとる。
さらに忘れずに薬を飲み、穏やかに日常を過ごすことを心がける。

なかなか難しいですが、これらに気を配っておかないと病院のベッドで寝起きすることになるということです。

遺伝からの高血圧は予防をしても…。

何年も前に病院の健康診断で血圧が高めだと診断されました。
けれど先生は「体型も細いし、タバコも吸わない、お酒もたまにしか飲まない、なのに血圧が高めなのはご両親のどちらかが高血圧とかですか?」と聞かれ、うちは母が高血圧なのでそれを伝えると「あー、なら気質的なもので仕方ないかなぁ。」と言われました。

けれどしばらくは投薬治療などせず、食事に気を付けたり適度な運動をして予防しましょうということになり、普段の日常生活の注意点や、食べて良いもの、あまり食べない方がよいものの一覧表のプリントをくれました。

そこには普段気にせずに食べていたものがいくらかあったので、それ以降あまり食べてはよくないものは極力食べないようにしてきています。1度、酢を薄めたものをおちょこに1杯飲めばよいとの情報をテレビかなにかで聞いて実行したのですが、3日ほど経った頃に唇の端が切れてきたので、これは薄めた酢とはいえ私にはきついのだなとすぐさまやめました。そうしたら切れた唇も治ってきました。

なので高血圧予防としては、適度な運動と、うどんやラーメンを食べた時にはスープは飲まない等、塩分過多に気を付けるようにしています。生サラダにはドレッシングよりレモン汁をかけるとか、カマボコは1回に二切れ。甘酢しょうがはほぼ食べない等に気をつけたら良いと思います。塩分は摂りすぎはいけないけれど、しょうが、わさび、七味等の辛味は大丈夫なので気にせずに摂っています。
まぁ、あまり神経質にならずに少しだけ気を付けるように日々を過ごすことが血圧に一番良いと思います。

大晦日に死にそうになりました

50歳を過ぎたころから血圧が高止まりになり、病院で薬をもらうようになりました。仕事がIT関係で、一日のほとんどが机の前での座り仕事のため、完全に運動不足ですね。

お医者さんには運動をすればすぐに下がると言われたのですが、身体が動かないことに慣れてしまっていて、「明日からがんばる!」でぜんぜん運動をしませんでした。身体がなまっている→ちょっと動いただけできつい→さぼる→さらになまるの悪循環にはまっていました。会社にももっとひどい高血圧の人もいるし、なんくるないさ~と高をくくっていたのです。

そんなある年の大晦日に、ある番組を見ていました。絶対に笑ってはいけない~のあのシリーズです。最初はまったくひどいなと笑いながら見ていたのですが、天丼に次ぐ天丼、微妙なネタの積み重ねって、思っていたより来るものなんですね。自分でも笑っている声がだんだん低くなってくるのがわかり、呼吸が苦しくなってきました。

「おとうさん、大丈夫!?」 いや、大丈夫じゃない。絶対大丈夫じゃない。顔色が赤黒くなっていたそうです。でも浜田さんが尻を叩かれている…もう完全にコントロールできなくなりました。「…テレビ消して」

静まり返った家の中、心配そうに見守る家族3人。深呼吸を繰り返して、ようやく少し落ち着きました。その時、笑い過ぎて死ぬというのは、決して冗談ごとではないと知りました。それからまた運動をするようになり、少しずつ体重を減らしています。高血圧はやっぱり怖いです。

高血圧の薬の止め時はあるのか?

20代の頃までは、血圧が低い方で立ち仕事が続くと最高血圧が80mmHgをきることがある程でした。
しかし、妊娠し定期健診に通っている後期の頃になると段々血圧が高くなってきました。
今でいう妊娠高血圧症候群という病名だと思います。

妊娠中は食事にも気をつけ、体重増加も8Kg以内に抑えて頑張っていただけにどうして私が高血圧にならなくてはいけないのかとがっくりしてしまいました。

両親とも高血圧だったので、いつかは私も高血圧になるかもしれないと覚悟はしていましたが、予想よりもあまりに若すぎました。
出産後は、育児に一生懸命で高血圧の事など忘れていましたが、30代前半の頃に後ろ頭が痛くて最高血圧が140mmHg台後半だったので内科受診し、正式に高血圧という病名をつけていただいて内服生活が始まりました。

高血圧の方の人口が多すぎるからか、合併症が現れるまでの期間が長すぎるからなのかわかりませんが、「塩分の摂りすぎに注意して、運動しましょう」くらいの指導しかなく、もう十数年高血圧の薬を飲み続けています。

睡眠時間が少なかったり、ストレスフルだったりすると血圧が高くなる傾向にあるという事は自己分析でわかっているのですが、一度飲み始めると怖くてやめることができないのが悩みです。
このまま一生高血圧の薬を飲み続けるのかと思うとちょっと憂鬱なので、高血圧の薬の止め時を知りたいです。

健康診断での高血圧の悩み

サラリーマンは会社で毎年のように健康診断が行われます。会社で行うので、仕事の時間が空いたら急いで健康診断に走って行くので血圧測定前には心臓バクバクして毎回血圧が高い状態での測定になっています。

そこでの測定結果は160付近と平均の140よりも高めでいつも深呼吸をしてからもう一度と直ぐに測定しますが、やはり高めに出てきます。仕事はクリーンルームで着替える回数も外に出るのも時間が掛かり、現場でバタバタしているのでどうしても血圧が高い条件が揃っていつも高いですねと医師から言われます。

血圧が高いので血圧を下げる薬や病院に行きなさいや血圧測定を日々行い自分の血圧を常に把握しなさいなど言われ嫌な気分になります。高血圧は個人の体質もあるので薬により、無理やり血圧を下げてしまうと体中に血液が行かなくなり、人によっては体調崩すことや高齢の方なら認知症になることもあります。

高血圧を改善していくには、塩分控えめな食事にすることや適度な運動を週に2回以上行うことや水分補給をこまめに行ったりして行くことが一番大事だと思います。薬に頼り高血圧を改善する方法は、体に対するリスクもありその薬を飲まないと血圧が下がらない体質にも繋がります。

高齢者がなりやすいわけですが

高齢者の高血圧というのは普通の人にとってはそこまで問題のないレベルであろうともよろしくないパターンが多いですから注意しておいた方が良いでしょう。特にいえるのが動きです。急激に運動をしたりするというのもよろしくないので健康のために少し運動をしているというような高齢者は高血圧である場合は少しは控えた方が良いでしょう。

当然全く動かないということが良いというわけでもありませんからそのあたりはかなり注意しなければならないのですがとにかくゆっくりと動くということを意識しておいた方があるようです。

冬の風呂場がよろしくない、ということがあるでしょうから、そのあたりも気にしておきたいところであると言えるでしょう。血圧が高いというのは血管に対する圧力が高くなっているということになります。同時に併発する病気として糖尿病があったり動脈硬化などがあったりするわけですが高血圧だから起きるというわけではなく、そういう病気になっているから高血圧も出ているということになる方が論理的ではあるのでそちらの方から改善をするということを考えるのも良いでしょう。どちらが先であるのかというのは実際問題としてそこまで重要ではないのです。

注意したほうが良いこと

高血圧の人というのは特にそれなりに練習を重ねている場合糖尿病も併発していることがあります。高血圧の人は、高血圧でない人と比較してみますと糖尿病になる確率というのが倍以上あると言われています。ですから、その点をしっかりと注意したほうがよいことは間違いないことでしょう。高血圧というのはどうしてそんな状態になってしまうのかと言うと色々と原因となることはいくつかあります。

運動不足とか動脈硬化とかとにかく血管に関することになるので実は割と判断がしやすいという状態でもあります。今では家庭に血圧を測る機械がいくらでも手に入るでしょうからそれなりに普段から血圧に対する意識を持つということはできなくはないです。どんなことが高血圧の人は控えた方が良いのかということですが、急激な運動はだめです。要するに血管に関することですから、いきなり血流量が大きくなるというような行為はかなり注意したほうが良い、ということは間違いなくいえることでしょう。

血管を強くするということが高血圧対策においてはかなり重要なことになるのですが、それはどんな風にできるのか、といえば食生活の改善などからになりますから覚えておくようにしましょう。